丁度、手元にあったので紹介。
椹野 道流さんの鬼籍通覧シリーズ、第一巻。「暁天の星」
内容は、ドラマのキラキラ光るみたいな、検死?をする法医学教室……でのお話し。
検死をしていくことでわかる、色々な真実……って、普通のミステリーかと思いきや、ちょっとXファイルみたいな不可解なオカルトチックなテイストが1〜2巻あたりに入ってくるんですが、それでも、内容は読ませるし、気になりません。
でてくるキャラクターも皆味があり、キャラ同士の掛け合いが楽しませてくれます。
3巻〜ぐらいからは話の重点がミステリよりも人の生死のほうにうつってきます。それでもやはり読ませる。ライトなノリできちっと重めな話のテーマをしめすところが好きです。
イラストつきの文庫タイプもあるんですが、私はあえて此方のイラストの入らないほうをプッシュしたいです。
なぜなら、主人公、伊月の格好の描写が毎回すごい。一体、どんな格好だよ!と頭の中で想像しては笑うのがたのしいからです。それくらい、毎回伊月の格好はおかしいんです。というか、派手(強調)
↓暁天の星以下の本は此方。
二巻目、無明の闇
三巻め、壷中の天
四巻め、隻手の声
五巻め、禅定の弓
椹野 道流さんの鬼籍通覧シリーズ、第一巻。「暁天の星」
内容は、ドラマのキラキラ光るみたいな、検死?をする法医学教室……でのお話し。
検死をしていくことでわかる、色々な真実……って、普通のミステリーかと思いきや、ちょっとXファイルみたいな不可解なオカルトチックなテイストが1〜2巻あたりに入ってくるんですが、それでも、内容は読ませるし、気になりません。
でてくるキャラクターも皆味があり、キャラ同士の掛け合いが楽しませてくれます。
3巻〜ぐらいからは話の重点がミステリよりも人の生死のほうにうつってきます。それでもやはり読ませる。ライトなノリできちっと重めな話のテーマをしめすところが好きです。
イラストつきの文庫タイプもあるんですが、私はあえて此方のイラストの入らないほうをプッシュしたいです。
なぜなら、主人公、伊月の格好の描写が毎回すごい。一体、どんな格好だよ!と頭の中で想像しては笑うのがたのしいからです。それくらい、毎回伊月の格好はおかしいんです。というか、派手(強調)
↓暁天の星以下の本は此方。
二巻目、無明の闇
三巻め、壷中の天
五巻め、禅定の弓
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