正直、西尾維新にオリジナルじゃない作品を書かせるのは無理な気がするんですが……いい意味でも、悪い意味でも……
そんなわけで、このホリックとデスノート小説版はどんなんかなーと思っていたんですが。
うん、なんだろう。
我慢、できなかったんだなー……と……
いや、話的には面白かったです。
[アヤカシがでてきていないのに]ちゃんとホリック的な雰囲気でしたし、四月一日のあのぱたぱたする感じもでていました。
二話目までは。
……三話目ではね、うん。西尾維新ワールド全開でしたね。
思わず、キターーー!って言いそうになりました。
西尾維新好きはある意味楽しいかもしれない。
ただ、西尾維新を知らなくて&好きじゃない、ただのホリック好きだと三話は受けつかないかもしれませんねー……
いやでも、三話をみた瞬間は笑った。
そんなわけで、このホリックとデスノート小説版はどんなんかなーと思っていたんですが。
うん、なんだろう。
我慢、できなかったんだなー……と……
いや、話的には面白かったです。
[アヤカシがでてきていないのに]ちゃんとホリック的な雰囲気でしたし、四月一日のあのぱたぱたする感じもでていました。
二話目までは。
……三話目ではね、うん。西尾維新ワールド全開でしたね。
思わず、キターーー!って言いそうになりました。
西尾維新好きはある意味楽しいかもしれない。
ただ、西尾維新を知らなくて&好きじゃない、ただのホリック好きだと三話は受けつかないかもしれませんねー……
いやでも、三話をみた瞬間は笑った。
【返事はいらない】最近、読んだのですが、どーもこの本、昔読んだような気がするんですが、「ドルネシアにようこそ」以外、記憶にないんですよねー。あんまり、読んだ本の内容は忘れない性質なんですが、忘れちゃったのかなー……それとも、読んでないのかなー……
とりあえず、宮部みゆきさんの話なので、安心して読めました。
短編集なので、全体的にあっさり目でほろ苦さも抑えぎみ。ハッピーエンド系?が多く、まったりできました。
でもやっぱり、読んでて思うのは、東京の寂しさと、人と関わる温かさ。東京って街は不思議なもので、魅力的なのに、どこか寂しい。そんな感じがいつも宮部さんの作品からはひしひし伝わってきます……
とりあえず、宮部みゆきさんの話なので、安心して読めました。
短編集なので、全体的にあっさり目でほろ苦さも抑えぎみ。ハッピーエンド系?が多く、まったりできました。
でもやっぱり、読んでて思うのは、東京の寂しさと、人と関わる温かさ。東京って街は不思議なもので、魅力的なのに、どこか寂しい。そんな感じがいつも宮部さんの作品からはひしひし伝わってきます……
デスノート、ザ、ラストネームを見てきました(つづり書こうよ)
友人は規模が小さすぎて、微妙。とか言ってましたが、まあ、多分いつかハ○ウッドとかが買い取るから大丈夫だよ、と思ったのは、まあ置いといて。
話の流れ的にはまあ、漫画の実写というムチャっぷりをした割には、面白く仕上がってると思います。
[最後、ミサミサ放置でいいのかなー]とか。
[第三のキラを断定する方法、ちょっと待て]とか。
ライトパパカワイイなーとか。(主観入ってます)
うん、その辺のツッコミもまあ、ご愛嬌。
Lは始め、変人っぷりが足りないなーと思っていましたが、後半になると、アレはアレでカワイイですねー。
ワタリもヤッパリカワイイですねー(主観入ってます)
あと、エンドとオープニングの曲がカッコよくて好きでした。
映像となんかあってました素敵。
友人は規模が小さすぎて、微妙。とか言ってましたが、まあ、多分いつかハ○ウッドとかが買い取るから大丈夫だよ、と思ったのは、まあ置いといて。
話の流れ的にはまあ、漫画の実写というムチャっぷりをした割には、面白く仕上がってると思います。
[最後、ミサミサ放置でいいのかなー]とか。
[第三のキラを断定する方法、ちょっと待て]とか。
ライトパパカワイイなーとか。(主観入ってます)
うん、その辺のツッコミもまあ、ご愛嬌。
Lは始め、変人っぷりが足りないなーと思っていましたが、後半になると、アレはアレでカワイイですねー。
ワタリもヤッパリカワイイですねー(主観入ってます)
あと、エンドとオープニングの曲がカッコよくて好きでした。
映像となんかあってました素敵。
東京ゴッドファーザーズを見ました。
パプリカのCMがあっているこの頃なので、この、東京ゴッドも見てみてみたいなーとは思っていましたが、まさかテレビでやってくれるとは。
テレビ版なので、ちょこちょこカットされているのかも知れませんが、それにしても、テンポのいいアニメでした。
ストーリーは、ホームレス三人組が赤ちゃんを拾い、その赤ん坊の母親を探すというもの。
地味な設定で、地味な色調の絵、話の流れも、地味なんですが、見せ方が上手い。
一個一個のエピソードが地味だけど、それをぽんぽんぽんと飽きる前に発生させていくので、2時間があっという間に過ぎました。
ちなみに総括すると、たくさんの小さな奇跡が起こる話。
なので、「そんな、ご都合主義なー、上手くいきすぎ」とかいっちゃいけません。
むしろ、たくさんの奇跡を楽しむ心意気で。
クスクスと暖かい気持ちになるアニメでした。
パプリカのCMがあっているこの頃なので、この、東京ゴッドも見てみてみたいなーとは思っていましたが、まさかテレビでやってくれるとは。
テレビ版なので、ちょこちょこカットされているのかも知れませんが、それにしても、テンポのいいアニメでした。
ストーリーは、ホームレス三人組が赤ちゃんを拾い、その赤ん坊の母親を探すというもの。
地味な設定で、地味な色調の絵、話の流れも、地味なんですが、見せ方が上手い。
一個一個のエピソードが地味だけど、それをぽんぽんぽんと飽きる前に発生させていくので、2時間があっという間に過ぎました。
ちなみに総括すると、たくさんの小さな奇跡が起こる話。
なので、「そんな、ご都合主義なー、上手くいきすぎ」とかいっちゃいけません。
むしろ、たくさんの奇跡を楽しむ心意気で。
クスクスと暖かい気持ちになるアニメでした。
【XXXHOLiC 10】とうとう10巻目。
ホリックは毎巻色が違うので、並べると綺麗。
今回は百目鬼のおじいさんがたくさん登場しました。
笑顔の百目鬼顔は何だか胡散臭い雰囲気があるのは何故でしょう……(笑)
そしてとうとうひまわりちゃんの秘密が……!
いや、てっきりもっとひどい裏切りがあるかなと思っていたので、[ひまわりちゃんの体質はかわいそうですが、ああいう設定で良かったです。ひまわりちゃん、良い子でよかった!そして四月一日も相変らずええ子や……ほろリ]
なんだか話しがだんだん佳境に入ってきているのかな?
ツバサのほうは読んでないんでよくわからないんですが、あっちもだんだん気になってきました。
あの、三人目の対価を払った人物は一体何者なのか……
ホリックは毎巻色が違うので、並べると綺麗。
今回は百目鬼のおじいさんがたくさん登場しました。
笑顔の百目鬼顔は何だか胡散臭い雰囲気があるのは何故でしょう……(笑)
そしてとうとうひまわりちゃんの秘密が……!
いや、てっきりもっとひどい裏切りがあるかなと思っていたので、[ひまわりちゃんの体質はかわいそうですが、ああいう設定で良かったです。ひまわりちゃん、良い子でよかった!そして四月一日も相変らずええ子や……ほろリ]
なんだか話しがだんだん佳境に入ってきているのかな?
ツバサのほうは読んでないんでよくわからないんですが、あっちもだんだん気になってきました。
あの、三人目の対価を払った人物は一体何者なのか……
現実逃避に(待て)オノナツメさんの本
【LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋】を買ってみました。
ついでに【リストランテ・パラディーゾ】の感想も。
【LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋】は、微妙にニュアンスは違うんだけど、イタリアの、5人でルームシェアしている話。
【リストランテ・パラディーゾ】は、スタッフが全員初老〜老紳士を集めたイタリアのレストランでの話です。
なんとなく、オノナツメさんの漫画は独特な本です。
静かな短編映画を見ているような感じ。
キャラクターの感情は深く説明せず、絵もシンプルでイラストっぽい。
イタリアが舞台なので、色々と日本と考え方が違ったり、習慣が違ったりするところも独特の雰囲気をましています。
で。面白い?ときかれると、ちょっと困る。
なんというか、受動的な漫画だと思います。
話は本当に些細な日常の短編をトントンと刻んでゆく感じで、捕らえ方やその日の気分に左右されそうです。
穏やかな気持ちのときに読むと良いんだけど、それ以外の気分で読むと面白くない可能性が……
オノナツメさんの絵が好きだーって人や設定に惹かれるならなら大丈夫かな。
それなりに好きなんですが、少し物足りなさが残ってしまうのは、最近切迫してるからかも……
【LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋】を買ってみました。
ついでに【リストランテ・パラディーゾ】の感想も。
【LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋】は、微妙にニュアンスは違うんだけど、イタリアの、5人でルームシェアしている話。
【リストランテ・パラディーゾ】は、スタッフが全員初老〜老紳士を集めたイタリアのレストランでの話です。
なんとなく、オノナツメさんの漫画は独特な本です。
静かな短編映画を見ているような感じ。
キャラクターの感情は深く説明せず、絵もシンプルでイラストっぽい。
イタリアが舞台なので、色々と日本と考え方が違ったり、習慣が違ったりするところも独特の雰囲気をましています。
で。面白い?ときかれると、ちょっと困る。
なんというか、受動的な漫画だと思います。
話は本当に些細な日常の短編をトントンと刻んでゆく感じで、捕らえ方やその日の気分に左右されそうです。
穏やかな気持ちのときに読むと良いんだけど、それ以外の気分で読むと面白くない可能性が……
オノナツメさんの絵が好きだーって人や設定に惹かれるならなら大丈夫かな。
それなりに好きなんですが、少し物足りなさが残ってしまうのは、最近切迫してるからかも……

