宮部みゆきさんの【龍は眠る】を読みました。
感想。「重い」
いや、話は面白いんですが。
宮部さんは「生きる」事をテーマにするとき、容赦がありません……
いや、多少容赦はあるんですけど……けど…………
孤宿の人のときも容赦がないというか、「もう勘弁してください、お願いだから」という気分にされ、号泣するほどのひたすら懸命に「生きる」という感じでしたが。
この、龍は眠るはじわじわと「生きる」を意識させられました。
人間は『普通』から、何かを失っても生きるのは難しくなる、何かを得ても難しくなる。
人は一人は寂しい。でも大勢のうちの一人でいるのは嫌だったりする。必ずしも、どこかで自分の位置づけをしたくなる。
難しいです。
生きる事って難しい。生きることを考えることも難しい。
感想。「重い」
いや、話は面白いんですが。
宮部さんは「生きる」事をテーマにするとき、容赦がありません……
いや、多少容赦はあるんですけど……けど…………
孤宿の人のときも容赦がないというか、「もう勘弁してください、お願いだから」という気分にされ、号泣するほどのひたすら懸命に「生きる」という感じでしたが。
この、龍は眠るはじわじわと「生きる」を意識させられました。
人間は『普通』から、何かを失っても生きるのは難しくなる、何かを得ても難しくなる。
人は一人は寂しい。でも大勢のうちの一人でいるのは嫌だったりする。必ずしも、どこかで自分の位置づけをしたくなる。
難しいです。
生きる事って難しい。生きることを考えることも難しい。
【スキップビート】の新刊が出ましたね〜w
相変らず、面白い……w
不破もからんできてますます面白く…!
敦賀さんには是非決壊してほしかったですが(笑)
うん、キョーコちゃん絶対怯えますよね……
なんか、最初の印象が強すぎて不破はムカつくだけだったんですが、今回の感でなんだか可愛くなってきた……さすが、仲村さん……
あー、はやく次の新刊でないかな。
柱で仲村さんは『話が考えてたものよりどんどん長くなって……』って書かれていましたが、どんどん長くなって良いッスよ、仲村さん…!
スキップビートも長々と続いてほしいものです。
それにしても続きが読みたい……。
ご友人たちは、続きが早く読みたくてコミック派から雑誌に変わったんですが、私も変わろうかな〜?
相変らず、面白い……w
不破もからんできてますます面白く…!
敦賀さんには是非決壊してほしかったですが(笑)
うん、キョーコちゃん絶対怯えますよね……
なんか、最初の印象が強すぎて不破はムカつくだけだったんですが、今回の感でなんだか可愛くなってきた……さすが、仲村さん……
あー、はやく次の新刊でないかな。
柱で仲村さんは『話が考えてたものよりどんどん長くなって……』って書かれていましたが、どんどん長くなって良いッスよ、仲村さん…!
スキップビートも長々と続いてほしいものです。
それにしても続きが読みたい……。
ご友人たちは、続きが早く読みたくてコミック派から雑誌に変わったんですが、私も変わろうかな〜?
浅田次郎の【あやしうらめしあなかなし】を読みました。
全体を通して淡々とした形。
どうも私の好み的には、浅田次郎さんの本は少し滑稽だったり、じんわり感動物とかが好みらしく、今回の本はとくに面白いなーと思うこともなく、進んでしまいました。
殆どの話しが先を読者に推測させる形で終わってるのですが、あまりにも与えられた情報が不確か過ぎて、霧の向こうの情景を見ようとするんだけどいっこうに霧が晴れず、淡い輪郭しかわからずなんだか落ち着かない感じ。
私の読みが足りないせいかもしれませんが、うーん、二度目を読むには好みじゃないかな。
でも一番初めと、締めくくりの話しは結構好きでした。
タイトルから「幽霊物」っぽい本で、実際そういうところに分類される本だろうなと思うんですが、なんと言うか普通のしっかり、「幽霊ものです」とはいえない感じの本。
なんだろう、幽霊というより、人の霊魂とか、思念というか。まがまがしかったり、怖かったりする感じじゃなくて。もっと身近で、だけど不確かな存在のものというか、うまく表現できません……
不確かなんだけど、存在するもののがちょこちょこ出てくる話。です。
やっぱり、感想考えるだけ上手くいえないしもやもやする……;
全体を通して淡々とした形。
どうも私の好み的には、浅田次郎さんの本は少し滑稽だったり、じんわり感動物とかが好みらしく、今回の本はとくに面白いなーと思うこともなく、進んでしまいました。
殆どの話しが先を読者に推測させる形で終わってるのですが、あまりにも与えられた情報が不確か過ぎて、霧の向こうの情景を見ようとするんだけどいっこうに霧が晴れず、淡い輪郭しかわからずなんだか落ち着かない感じ。
私の読みが足りないせいかもしれませんが、うーん、二度目を読むには好みじゃないかな。
でも一番初めと、締めくくりの話しは結構好きでした。
タイトルから「幽霊物」っぽい本で、実際そういうところに分類される本だろうなと思うんですが、なんと言うか普通のしっかり、「幽霊ものです」とはいえない感じの本。
なんだろう、幽霊というより、人の霊魂とか、思念というか。まがまがしかったり、怖かったりする感じじゃなくて。もっと身近で、だけど不確かな存在のものというか、うまく表現できません……
不確かなんだけど、存在するもののがちょこちょこ出てくる話。です。
やっぱり、感想考えるだけ上手くいえないしもやもやする……;

